君と僕の距離 - 1/21

DIGIコレ5、DIGIコレ6と分けて出してきた、この小3時代捏造光ミミ話も、よ、ようやく文庫体裁のフルで出せるところまで漕ぎ着けました……!

……という書き出しの前書きを2年ぶりぐらいに読みました。いろいろと悩んで、この作品はweb再録をしてなかったのですが、今回のサイトでは洗いざらい載せることにしたので、初掲載です。マジです。

なので、セルフ前書きいじりから入らせていただきます(誰得)。

>毎度スケジュールがギリギリになるのをやめたいとは思いつつ、最近は以前にも増して仕事のスケジュールがキツキツで、ひいいいッ!! ……となっております。
はあ、ギブミー、執筆時間と効率の良い作業のできる私。

この前書きを書いたのは2018年なのですが、2021年も変わってないよ、私。がんばれ私。

>作品内容について。
この話は、やたらむやみに他人に対して心を開かないあの光子郎さんが、デジアド無印1話の時点で、ミミちゃんのことを「ミミさん」と呼んでいる件について真剣に考え、「光子郎さんとミミちゃんがお互いに名前呼びになるまで」を存分に妄想しきった「小学三年生妄想」です。
自分とは真反対の性格の同級生と、4年生のほんの数ヶ月であそこまで会話出来るようになるか……? 私だったら無理と、深読みに深読みを重ねました。(二次元を見守るのは大好きです)

この話も光子郎さんを拗らせた末の作品なようです。ふふ。

>個人的に光子郎さんと泉家に思い入れがあるので、その辺りのエピソードも色々と展開させておりますが、読んでからのお楽しみで。

この辺りの理由で、頒布前から完売後に至るまで公開を悩み続けておりました。今回の掲載で私も久々に読み返します。ドキドキです。
お楽しみいただけたらいいな……と願いつつ、次ページより本編です。

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